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久しぶりに更新

久しぶりの更新ですね



「俺の吸血鬼としてのランクは・・・・」「なんじゃ、いいにくいのか。安心せいお前さんがどんなランクだろうとなんとも言わんわい。」「それでも、少し言いにくいかな。」そうやって無駄ともいえるような問答を繰り返しているとついに俺が折れてしまい「わかったよ言うよ」「お、ついにその気になったか」「俺の吸血鬼のランクは・・・」ピンポーン、言おうとするとチャイムがなった。「はいはーい。今出ます」「ちょ、まだ話が終わってないぞ」後ろで水連がなにか言おうとしていたが無視して玄関へ。「はいはーい、今出ますよ」そういって玄関を開けると「やっほー」そこにはロングヘアーで赤い髪が目立つ年は15,16歳くらいの背が高い少女が立っていた。「なんだよ、なんでいるんだよ」「なんでって今日は月末だよ、お給料もってきてあげたのに。わたしのこときらいにでもなった?」「ん、誰か来たんか」水連がひょこっとでてきた。「ん、だれこの子?まさか、普通の女の子では性欲がはらせないからって、幼子なんて誘拐しちゃったの。そんなきっ君はけがれてしまったの。言ってくれれば私がいつでも・・・」「ちょ、まて誤解すんな、性欲なんてはらしてないから、誘拐もしてないから」「じゃあ、なんなのこの子は」俺はとりあえず家へあがらせて雪山で水連を見つけてからさっきまでの状況を瑠璃花と説明してなかったので水連にも途中まで説明した。「ふーん。別に誘拐したわけじゃないのね。あ、私は風見鶏瑠璃花ね。きっ君と同じチームなの」「?ちーむってなんじゃ」「きっ君さっきまで本当に吸血鬼の話しかしてなかったの」「ああ、まあすごく拒絶されてしまったから」「答えになってないよ・・・じゃあ説明するとね。私たちがなにをしているかっていうのはさっききっ君が説明したでしょ。でもね、わたしたちは単独で仕事を見つけ、次元獣を狩っているわけじゃないの。私たちは「ミカエルの神殿」っていう変な名前の組織に加入していて、私たちはそこでチームを組んで仕事をもらっているの。」

2話3分の1

午後7時、俺は自分の家いにいた。俺の家は2LDKのマンションにすんでいる。今、この空間には2つの人影があった。1つはこの俺遊水菊。もうひとつはとういうと目の前の布団ですうすう眠ってる7,8歳くらいの女の子。・・・・普通に考えれば兵士みたいな職業の男の家ですうすう眠る女の子ってのもすごい光景だと思う(まわりには刀とかおいてあるし)そんなことを考えていると女の子は目をさました。「おっ、起きたか。」そういって女の子によびかけると「ええい、触るでないこの無礼者が我をだれだと思っている。純潔の吸血鬼、水連様とわきまえてのことか」「え、え、ちょっと待てよ」「ええい、うるさいそんな人間などこうしてくれるわ」そういって水連とかいう少女は俺の服をつかみありえないくらいくらい強い力でひきよせ、かぷっとかみついて血を吸ってきた。少しの沈黙。「まずっ、人の血の味がしないだと、おぬしは何者じゃ」なにこのテンション高い子。「まあ、落ち着けよ。俺も吸血鬼だから」「なるほど、どおりでひとの血の味がしないわけだ。吸血鬼というならぬしのランクはなんじゃ」説明タイムスタート、吸血鬼のランクとは純潔、変異、寄生の3つにわけられる。純潔は生まれたときから吸血鬼なやつのことをいう。しかし、吸血鬼どおしでは子供は産めず、吸血鬼は人間と子を産むしかない。しかし、吸血鬼と人間との子は純正な人間しか産まれない。ではどうやって純潔の吸血鬼がうまれるかというと、母方の祖父が純潔の吸血鬼、父方の祖母が純潔の吸血鬼のばあい純潔の吸血鬼は産まれる。結論としては純潔の吸血鬼はすごくめずらしいということ。変異というのは純潔の吸血鬼に血をすわれた場合に何万分の1の確率でできる吸血鬼。基本数は少ない。最後には寄生といのは蝙蝠や虫なんかにかまれたときにたまにできる。


次回は話が進むよ

1話キャラクターファイル

遊水菊(ゆうすいきく)・・・男、16歳、身長169cm、使用武器・・・刀流槍(1話の段階で)、契約した精神体の名前・・・Vamp365、髪のいろ・・・藍色がかった黒、特技・・・1話の中では発揮してない
黒野神門(くろのみかど)・・・女、15歳、身長159cm、使用武器・・・スナイパーライフル、拳銃(1話の段階で)、契約した精神体の名前・・・Changer299、髪の色・・・黒、特技・・・射撃(100m先の的にも余裕であてれる)、契約内容・・・性転換(その際に身長も変化し、髪の色も変化)
水連(すいれん)・・・7,8歳くらいの少女、髪の色・・・黒、後不明
風見鶏瑠璃花(かざみどりるりか)・・・2話登場

1話3分の3

踏みつぶされそうになった・・・・。そう思った瞬間、猪は横にどさっとたおれた。「遅ーよ」「一人で突っ込むなっていっただろが、きいてなかったのか」ああ、そんなこと言ってたのか。「まあ、これで討伐終了だな。」「今回はちゃかっりいったな。これでまた次元者としての仕事を達成したわけだ。」そう次元者ということについて、かたっておかなければならないか。まず次元を者というのは、次元獣をたおすわけだが、実際それにはあることをしなければ討伐しても意味がない。そのあることというのは一言でいうなら契約。俺たち次元者は武器を4次元というところにおいてる。しかし、この4次元におくには契約しなければならない、4次元の生物と。4次元には形をもつ生物は存在しない。いるのは精神体という、意思はもっているが形をもたない生物。俺たちは次元をこえて、こいつらと契約する。そしてこの契約というのが大切。この契約というのはいろいろあり、契約者の精神に寄生したり、精神体のすきなように体を変化させられたりとか。俺の内容は後日語るが、神門なんかはすごい内容だった。あいつは性転換させられていた。だからあいつは実質女の体になっている。顔もすこし整形されてかわいくなってたし、胸だってある。だからあいつは女だけど、自分のことを俺ってよぶし、みかちゃんというのもいやがる。話を元にもどすと、俺たちは精神体と契約して、その精神体のもつ土地を借り武器を置く。なぜこれが必要かというと「多次元は存在する」という事実が必要だから。実質、多次元はあるというのは絶対的に証明されていない。だから、本当にあるという事実をもって戦わないといけないというのが俺たちの流儀。「おい、あいつを次元転送するぞ」「ああ、やってくれ」そういうと神門はポケットから、赤い銃弾をとりだし、拳銃に装填。猪にむかってうつ。その瞬間そこに次元の歪みができてそこに猪が吸い込まれていく。次元獣はもといた次元にもどさなといけない。理由は後日かたる。「さあ、帰るか」そう神門がいってきた。俺も行こうとするとさっき猪がいたところに次元の歪みが発生していた。めんどくさいからなんかでてきたら一人で倒すか。「先帰ってくれ」すると神門はどうしたんだろうという顔でこちらを見てきたが一人で帰って行った。さあ、やりますかという意気込みで歪みに近づくとそこには猪や動物ではなく7,8歳くらいの黒髪の少女があらわれた。

わかりにくそうなので1話の3分の2

それは10メートルくらいの鎧を」つけた猪のようなやつだった。「おい、どこか弱点はないか見てくれ、お前の眼ならみえるだろ」、そういわれて敵をよく見てみる。今は夜だけどいくらでも、夜目はすごいきくのでみてみる「脚の先端が裸状態になってる。いちおう手榴弾いっとく?」「いや、俺のスナイパーライフルで狙ってみる。」そういって神門はスナイパーライフルをかまえる。たん、たん、たん。銃声が3回。「おい、きいてなくね?」「ちょ、こっちきた」ふりむくと猪はこっちにむかって突進してくる。「よけろみかちゃん」「みかちゃんはやめろ」だがそういってるあいだに猪はこっちにむかってくる。あたる寸前で横によける。神門もよけれたようだ。「みかちゃん、俺が殺るから援護たのむ」返事も聞かずとまった猪に走っていく。刀流槍という2メートルの鉄の棒のようなものの片方の先端に刀の刃を、もう片方の先端に槍をつけて、槍の付け根の部分から4方向に1メートルくらいに鎖をつけてその先端に水晶をそれぞれつけている俺の武器をとりだし、猪の足元までいく。猪がこちらにきづいたようだがお構いなしに槍の部分を脚の裸の部分におもいっきり刺す。そして呪文、「火をつかさどりし神イフリートよ、わが水晶にやどりたまえ。降臨!」そういうと4方向にたれていた鎖のさきの水晶が赤く光り、炎がやどったかとおもうと炎柱があがる。俺の刀流槍は特殊合金でできているのでこげない。猪は急に腹部から背中?にかけてものすごい熱を急に感じたらしく暴れ出した。「ちょ、あぶなっ」そういってると猪の足がおれを踏みつぶそうとしていた・・・